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2008年の平成ライダーは、吸血鬼バンパイアをモチーフとした、仮面ライダーキバ。全体的な世界観としては、ブレイドに近いオカルトチックなライダーですね。22年前の父親のエピソードと現代の息子のエピソードを30分番組の中でシンクロさせるという試みは、非常に評価できるところです。 ただし、子供がついてこれるか?というのが大きな問題。 電王では、かなり子供を視聴者とした番組つくりをしてきていましたが、今回は、かなりずれているような気がします。誰をターゲットにした番組を作っているのでしょうか? ということで、いくつかの不安な点をいくつか上げてみます。 まず、一つ目は、オカルトを軸とした設定です。小心な男の子にとっては、怖くて、見ることができないだろうな。とおもっていたら、案の定、会社の女性(小さい男の子のママ)いわく、「怖がってキバは見ようとしない」そうです。 二つ目は、主人公のキャラクタ設定。初回では、汚れきった世界のアレルギーという設定で、バイオリンの塗料のために魚のえさをあさるなど、きもい系のキャラクタ。二話以降は、お人よしで、気弱という側面を強調してきていますが、このあたりの一貫性の無さについていけない。弱いものが変身して強くなるというモチーフを強調したいというのはわかりますが、一線を越えてしまっている感じがします。 三つ目は、過去と未来を行ったり来たりするストーリ展開。作り手としては挑戦的ではありますが、子供はついていけるのでしょうか?視聴者をおざなりにしていない? 四つ目は、電王でいうどたばたシーンが空振りしている点 とはいうものの、いろいろと謎が含まれていて、半年くらいは大人の私は楽しめそうです。 まず、キバ。変身時にファンガイアの変身と同じくステンドグラス模様が顔に浮き出ることからどうやらファンガイアと同じシステムまたは、同属と思われます。キバ自体が脅威ということからも、どうやらファンガイアと似ている存在なんでしょうな。 あと、ファンガイアの魂をえさとしているドラゴンの城(キャッスルドラン)。中には3人のライダーのフォームとなる人(怪物)?がすんでいて。一人は、斬鬼役の松田さん。86年のエピソードではまだ城の外にいるため、何故城の中に幽閉されているのか?話がすすむにつれて説明があると思います。ブルーはどうやら狼男をモチーフにしているみたいですね。もう一人の男性は可能性からするとフランケンシュタインでしょうね。セーラー服の子は何の怪物でしょうか?とりあえず、来週は緑色のキバが出現しますので、二人のうち一人は出てくるということでしょうね。 最後に、バイオリンがキーワードみたいなのですが、いったいどう関係してくるのでしょうか? とにかく、1クールでどれだけの子供たちが支持してくれるのか?そこにかかってくると思います。 |
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仮面ライダーキバ第5話「もう時代は太子じゃない」
ザンキさん(仮名)が万札出したとき、「えっ、もう諭吉?」と思ってしまったズブズブの昭w(略)。 コーヒー屋さんなんか一人当たりの単価がでかくないから、1986年の2月時点だったらまだ珍しいと思うのさ。 ちなみにザンキ(仮名)さんは、このお金で5月発... ...続きを見る |
閑古鳥ぽよぽよ 2008/02/27 07:40 |
仮面ライダーキバ第5話
次狼さま、地上に降臨〜〜音也ちゃんを押し退けて、今回は完全に主役でしたな(ウフ♪←エ?単なるヒイキ目??)さらに、アクション、顔芸(?)と、萌え萌えな回でありました〜えーっと、過去編に登場ってことは、つまりまだあのお城に住む前の話ってことっすね??ふむふむ。にし... ...続きを見る |
タジタジ☆マハル 2008/02/27 09:59 |
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