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zoom RSS テーマ「アンドロイド」のブログ記事

みんなの「アンドロイド」ブログ


SoftBankとNTTDocomoが共存?

2010/06/08 00:13
先日、HT-03でこんなことが。

通常は、NTT DOCOMOが二つ並ぶところに
SoftBank NTT DOCOMOが同時に表示されています。
ちなみにこの状態でも通信はできているみたいでした。
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うーむ。不思議です。

立ち上げし直したら、元に戻りました。
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Android アプリ画面キャプチャー方法

2010/03/09 01:36
すでに、たくさんのサイトでアンドロイドアプリキャプチャーの話が出ていますが、私もまとめてみました。

NTT Docomo HT-03、WindowsXPのケースです。

キャプチャーは、Android携帯をUSBケーブルでPCに接続し、PCのAndroid開発環境のモニターですることになります。
やることは、

1)Android SDK をダウンロードしてPCにインストール
2) HT-03の設定でUSB接続時にデバッグモードになるように変更
3)USBケーブルで接続して、ドライバーをインストール
4)ddmsを起動してキャプチャー

となります。手順を書いてみます。

1)Android SDKのインストール


まず、Android SDK は次のURLからダウンロードできます。

http://developer.android.com/sdk/index.html

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あとは、MyDocumentの適当なところにでも展開し、環境変数のパスをそのディレクトリに設定します。詳しくは、
Android開発環境のセットアップの記事でAndroid SDKのインストールを参考にしてください。

2)HT-03の設定でUSB接続時にデバッグモードになるように変更

まずは、アプリケーションの設定を起動。アプリケーションを選択

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次に開発を選択

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最後にUSBデバッグをクリック

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ダイアログが出ますが、OKを押して設定を閉じます。

3)USBケーブルで接続して、ドライバーをインストール
USBケーブルを接続すると、WindowsXPの場合、新しいデバイスが接続されましたと表示され、ドライバーのインストールダイアログが起動します。

まずは、ネットに接続せずに、指定したパスを選択。

ぱすは、先ほどインストールしたAndroid SDKのパスにあるandroid-sdk-windows\usb_driver
を指定します。

するとドライバーのインストールが開始されます。

ドライバーのインストールが終了したらいったんリブートをかけた方が良いです。リブートしないとddmsがAndroid端末を認識してくれません。

4)ddmsを起動してキャプチャー

アンドロイドSDKのパスを通していたら、ファイル名の実行または、コマンドプロンプトから ddms とタイプして実行します。

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ddmsのnameにあるdevice → Screen capture を選びます。
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するとDevice Screen captureが起動しますので、saveボタンを押せばキャプチャ画像をPNG形式で保存できます。copyを押せば、クリップボードにコピーしてくれます。

Refreshボタンを押せば最新の画面がリロードされます。

ということで、一度設定さえすれば簡単にキャプチャできるようになります。

高いですが、お薦めの開発本は、ASCIIのGoogle Androidプログラミング入門です。画面はMacっぽいです。


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HT-03 アンドロイドのジョッギングアプリ JogTrackerを試してみた。

2010/03/07 01:50
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会社から支給されている携帯電話 HT-03 Googleフォンといわれている、対Apple iPhone対抗OSを搭載したDocomoのAndroid携帯です。どちらもUSのデバイスということで日本としては寂しい限りですが、そんなことは別として、せっかくのGPSがついている機能を楽しむのも良いかと思います。

さて、先週、今週の土曜日は、雨。雨。雨とせっかくのテニスが2週連続して中止になりました。一方で宴会などや残業続きで体に脂肪とストレスがたまりまくりです。ということで、今日の夕方、雨がやんだことで久々にジョギングすることにしました。

せっかく、ジョギングするなら、走った記録を残したい。そんな希望を叶えてくれるアプリがこのJogTracker。

走った時間、距離、そして走った経路を記録してくれます。
ということで、早速実験。

アプリを起動すると上部にSTARTボタン、下部にGoogleMapが表示されます。起動するとGPSで現在地を表示してくれるまで待ちます。そして、STARTをクリックした後は、時間が計測されます。あとは、ポケットに携帯を入れておくだけ。走っている間にGPSが場所を記録してくれます。当然タイムも記録。走っている間、地図(GoogleMap)に描画されるのは、結構感動。

30分ほどで家に着きました。アプリ単独では保存ができないので、Jogtrackerに登録します。アプリから登録できますのですが、事前に登録してた方が良いですね。

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今回は、32分で4.6Km走ったことがわかります。Webサイトにもログを登録できます。Webサイトにログインすれば情報を見ることもできます。こちらの方が詳しく見れるようです。

下の画像は設定画面です。デフォルトはマイル表示なので、キロメートルに変更します。登録したID/PWを入れれば、アプリからjogTrackerに走ったログを自動アップロードしてくれます。

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サイトには、Friend機能があるらしいのですが、まだ試していません。ランニングのログをシェアできるのかもしれませんね。

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ということで、ランナーの方は是非おためしあれ。

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Android プログラミングでもしてみようか 開発感興セットアップ for WindowsXP

2010/03/01 02:17
会社でAndroid(携帯電話)関連のサービスでも本格的にやってみようかということで、Androidアプリケーションの基礎を勉強することにしました。

まず、勉強のために本を購入。一番詳しそうな本が、Googleアンドロイド Androidプログラミング入門です。
かなり分厚いので、持って帰るのがかなりつらかったです。Amazonで買えば良かったとちょっぴり後悔。

まあ、本とネットの情報をたよりに、まずはPCにプログラミング環境を整えることにします。
アンドロイドの良いところは、iPhone向けのアプリと違って、Windowsでも開発ができることです。でも日本ではまだ、HT-03位しか端末がないので、アプリを作ったところでもうけが違います。(有償アプリを作ってヒットすればの話です)。

とりあえず、勉強がメインなので、ビルドできるようにするのが先決です。本によるとどうやらライブラリから開発ツールまで無料でGetできるという事じゃありませんか。。

まずは、片っ端からダウンロード。しかし、すでに本に書いてある情報は古くなってきています。バージョンなどが結構変わっています。今手に入るバージョンは、次の通りでした。
 Android  SDK r4  http://developer.android.com/sdk/index.html
 Eclipse  3.5 SR galileo  http://www.eclipse.org/downloads/
 JDK  R6 Update1.8  http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
 Pleiades  for galileo  http://mergedoc.sourceforge.jp/


インストールは、Administer権限があるユーザで行ってください。

JAVA SDKのインストール
思ったより時間がかかります。
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とりあえず、いわれるがままにセットアップを実行すればOKです。

EclipseまたはPleiadesのインストール
開発環境のセットアップですが、通常はEclipseを使うのですが、どうやら日本語化したPleiadesがあるとのこと。迷ったんですが結局Pleiadesを使うことにしました。Pleiadesインストールするとこんな画面が出てきます。どうやらEclipse不要で全てを含んだPKGになっているようです。

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Android SDKのインストール
Android SDKは、次の画面からDLできます。WindowsならWindows版のZipファイルを選びます。
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開発用のホームディレクトリーに展開しましょう。私は、MyDocumentフォルダ配下にAndroid Projectというフォルダーを作ってその下に展開しました。

パスを通すようにするために、コントロールパネル→システムでシステムプロパティを起動。
詳細設定タブの環境変数ボタンをクリック、環境変数ダイアログが出るので、システム環境変数のpathを選び編集ボタンを押し、パスの最後に、セミコロン(;)を入れて、先ほどのAndroidSDKをインストールしたパスを追加します。

ADT Pluginのインストール
インストールで、まず引っかかったのがADT Plugin for Eclipseのインストールのところ。Eclipseのメニューやダイアログが英語で本に書いてあったのですが、メニューが日本語になっているので、探すのに苦労しました。一時的にgoogleのサイトにアクセスできなかったみたいで、通信できませんエラーが何度も出て1時間ほどいろいろトライしていたのですが、知らない間にインストールできるようになりました。不思議です。

指定されたURLを指定すると、画面のような開発キットがリストアップされますので、全てチェックされていることを確認したら、次へボタンをクリック

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確認画面の後、次ボタンをクリックすれば、インストール開始。
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あとは、エミュレーター(AVD)のセットアップです。こちらもよくわからなかったのですが、とりあえず、Ver.1.5の仮想デバイスを作ることにしました。GoogleMAPなどを作る場合は、Google APIsの1.5を選択します。

とりあえず、プロジェクトを立ち上げて、HelloWorldを立ち上げることにしました。VC++の経験があるので、大体概念はわかりました。リソースはリソースファイルに書いてからじゃないと使えないようになっているのですね。

NEW PROJECTで新しいPJを作ります。
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ただ、日本語のボタンとかリソースが文字化けします。もしかしたら文字コードの問題なんでしょうかねぇ。もう少し調べてから日本語のアプリに挑戦します。

とりあえず、ビルドして、エミュレーターを立ち上げます。

うーん。ANDROIDの文字が表示されるだけで、実行されない。と思いきや。エミュレーターの起動がかなり遅い。どうやら、HT-03 が電源をONにした直後と同じ動作をすることが何回かやってみてわかりました。これってもっと早く起動できないのかな。。。

とりあえず、初めてのAndroid 手軽にプログラムできる環境ができたので、暇なときにプログラムをすることができそうです。

そういえば、それ以前にJavaの勉強をしなければならないなぁ。ということで独習JAVAも購入しました。JAVA自体はC++とさほど変わりないので、ちょっとしたローカルルールを理解すれば何とかなりそうです。



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